医院ブログ

2020.08.23更新

マウスピース矯正の特徴 2

1、治療出来ない症例がある。

マウスピース矯正は、「前歯部を少しだけ動かしたり」

「歯の隙間を閉じたり」と言った症例にオススメです。

抜歯が必要な矯正や奥歯の矯正などには不向きです。

2、装着時間厳守の必要がある。

マウスピース矯正は、1日17時間~22時間程度装着する

必要があります。装着時間を守れないと望む治療効果を得る

事が出来ません。

3、マウスピースが着色してしまう。

マウスピースは樹脂製のため食べ物などにより着色してしまう。

4、何度の歯型を取る必要がある。

マウスピース矯正は2週間に1度もしくは8週間に1度

新しい装置を作って付け替える事で理想の歯並びにして

行く矯正治療です。

5、自分自身で装置を装着しないと治療が進まない。

 

歯並びで悩んでいる方、お気軽にどうぞご相談下さい。

投稿者: あいデンタルクリニック

  • 医院ブログ
  • エキテン