食欲の秋こそ歯に良い食事を!|大阪市福島区にある歯医者【あいデンタルクリニック】|土曜日診療可

〒553-0002
大阪府大阪市福島区鷺洲1丁目2-8
TEL06-6452-4182
初診専用WEB予約 求人情報はこちら

医院ブログ

   

食欲の秋こそ歯に良い食事を!

こんにちは。院長の伊藤です。
少しずつ日暮れが早くなり、
朝夕は随分と涼しくなりました。

季節の変わり目は、
体調を崩しやすい時期でもあります。
栄養豊富な旬の食材を取り入れながら、
元気に秋を過ごしましょう。

さて、今回は「食欲の秋」にちなんで、
毎日の食事に取り入れたい
「歯に良い食べ物」についてご紹介します。

    1.歯を強くする食べ物
    カルシウムやリンは、
    歯や骨の健康を保つために
    大切な栄養素です。

    牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品、
    小魚などに多く含まれています。

    特にチーズには、
    お口の中が酸性に傾くのを防ぎ、
    溶けかけた歯を修復する働きがあります。

    また、サケやサンマ、
    きのこ類に含まれるビタミンDは、
    カルシウムの吸収を助けます。

    さらに、肉や魚、卵、
    大豆製品などに多いタンパク質も、
    歯の内側にある象牙質の材料となる
    大切な栄養素です。

    2.歯ぐきを健康にする食べ物
    ビタミンCは、
    歯ぐきの出血を防ぎ
    健やかな状態に保つために
    大切な栄養素です。

    ブロッコリーやパプリカ、
    キウイ、イチゴなどに多く含まれています。

    また、にんじんやかぼちゃ、
    海苔などに含まれるビタミンAには、
    お口の中の粘膜の免疫力を高める
    働きがあります。

    3. よく噛む食べ物
    ごぼうやれんこん、セロリなど、
    食物繊維が多く
    噛みごたえのある食材もおすすめです。

    よく噛むことでだ液の分泌が促され、
    食べかすを洗い流すなど、
    お口の中をきれいに保つ働きが高まります。

    4. アルカリ性食品
    梅干しや海藻類などの
    アルカリ性食品もおすすめです。

    お口の中を酸性から中性に戻りやすくし、
    むし歯菌が活動しにくい環境を作ります。

    5. 飲み物や食べ方にもひと工夫
    緑茶やウーロン茶、紅茶には、
    カテキンを代表とするポリフェノールが含まれています。

    これらには、
    お口の中の細菌の増殖を抑え、
    歯垢がつきにくくなるのを
    助ける働きがあります。

    おやつには、砂糖を使っていない
    キシリトールガムを選ぶのもよいでしょう。

    一方で、甘い物やジュース、
    レモンや酢を使った酸性の飲料などを
    だらだらと口にすると、
    むし歯のリスクが高まります。

    食後は水やお茶を飲む、
    うがいをするなどして、
    お口の中に糖分や酸が
    残らないようにすることが大切です。

    食欲の秋を楽しみながら、
    バランスのよい食事と毎日の歯みがきで、
    健康な歯を守っていきましょう!

    【参考文献】
    山口県歯科医師会  食育について<歯に良い食べ物>
    歯の健康 歯に良い食べ物 歯の健康
    緑黄色野菜一覧とその健康効果について

    あいデンタルクリニック
    〒553-0002
    大阪府大阪市福島区鷺洲1丁目2-8
    TEL:06-6452-4182
    URL:https://www.ai-dental.com/
    Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/KXkgS935cHN3mz739

    関連記事

    最近の記事

    1. 食欲の秋こそ歯に良い食事を!

    2. 妊娠中は歯医者に行ける?行けない?知っておきたいお口のケア

    3. 生涯おいしく食べられるお口へ