医院ブログ

2022.09.11更新

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従来、粘土みたいな物でとった型に、石膏を流し込み模型を作り、

その模型に合うように歯科技工士が手作業でかぶせ物を作っていました。

しかし、従来の方法では、印象材の収縮、石膏の膨張、埋没材の膨張

金属の鋳造時の収縮などの寸法変化、作業中のテクニックエラー

など精度を左右する要素が多いです。

 デジタル印象

IOSは、撮影した画像をコンピュータ上で3Dの模型にします。

それに合わせてコンピューター上でかぶせ物を設計し、CADCAMという

技術を使って機械がかぶせ物を削りだして作ります。

石膏や粘土のような材料のように寸法変形もほぼありませんので、

かぶせ物の精度が抜群に良くなります。

投稿者: あいデンタルクリニック


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