医院ブログ

2020.11.21更新

菌が全身疾患に大きく関与しているのが医科でも問題になって来ています。

カビが肺に入れば肺炎になってしまいます。

 

歯周病菌も、わずかでもお口の中で出血を起こすとそこから

血管に菌が入ってしまい、心臓で炎症を起こすのです。

 

歯周病の人が心臓病になる確率は2~3倍にあがります。

 

ほかにも食道癌、糖尿病、早産、高血圧などにも関与している。

投稿者: あいデンタルクリニック

2020.11.08更新

生まれた時には、人のお口の中には歯周病菌は存在しません。

しかし、もともといない歯周病菌がなぜ今お口の中にいるかと言うと、

人からうつされているのです。今も、家族の間でうつしあってる状態にあるかもしれません。

 

回し飲みや回し食い、箸の使いまわし、キス、くしゃみなどが、

感染ルートとしてあげられます。菌が再びお口の中に入ってくると、

お口の中で定着して歯周病を発症する可能性が出てくると言う事になります。

 

特に危険なのは、性感染です。

せっかく歯周病を治してもパートナーからうつされたのでは意味がありません、

パートナーの方と同時に治療なさる事をおすすめします。

投稿者: あいデンタルクリニック

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